アキバ系の本場では色んな人がいます

美少女に関係なく、ありとあらゆるフィギュアをコンプリートしたり自宅に閉じこもって萌えるゲームをしたり壁一面に好きなアイドルのポスターを貼って四六時中眺めている等の行為をやっているのが所謂(いわゆる)アキバ系です。
何だか充実した生活ライフを満喫しているようですね。
自分の趣味にお金を掛けながら生活をするって素晴らしいと思います。
ある意味羨ましい人種と言っても良いでしょう。

何故羨ましいのかと言いますと我々は規則正しい生活をしています。
毎日朝早くに起床して朝ご飯を食べて学校に行って宿題をして…何だか時間に縛られているような気がします。
ですが、アキバ系は全く時間に縛られずに自由行動が出来るのです。

更にどこの家庭でも門限がある事でしょう。
門限の時間は区々で夜8時の所もあれば9時や10時30の所もあるんですね。
門限の時間を少しでも過ぎてしまうと両親に怒られてしまうのは必須なのかもしれません。
これでは夜更かしも出来ません。

ですが、彼らは起きたい時に起きて寝たい時に寝ることが出来るのです。
なので夜更かしをしても別に両親に怒られることはないんですよ。
夜更かしが出来るので自分が見たい深夜のドラマやアニメを見たりお菓子を食べたりジュースを飲んだり普通の家庭では禁止されている行為も彼らは難なくやってしまいます。

服装もラフな格好をしたい時があっても身だしなみは整えなくてはいけないという両親のいいつけを守ってしっかりとした服しか着れないのです。
一度でも逆らってしまえば後が怖いですから中々逆らえないんですね。
まるで自分の意思は、そっちのけで親の敷いたレールに乗っているだけのような気がします。
何だか哀れで仕方がありません。

しかしアキバ系の彼らは自分の意思のままに動いています。
ラフな格好をしたい時にはラフな格好を身だしなみを整えたい時には、きっちりとした服装を着たりと自由です。
まぁ、殆どがラフな格好をしているのだと思います。

親にも時間にも縛られることなく自分の思い通りのままに生活が出来、尚且つ「コレをしたらイケない」「あの服装を着てはいけない」という規制もないのです。

これ程自由に過ごせる人間はアキバ系の彼らだけでしょうね。

冒頭で自宅に閉じこもり…と記述しましたが外出する事はないのか?

週に3回ほど仲間同士で秋葉原に集まりメイド喫茶に行ったり、それぞれ情報交換をしたりカラオケに行ったりします。
それ故に一般人よりもいち早く最新の情報を取得することが可能になります。
まさに垂涎の的のような存在と言っても過言ではないです。

秋葉原の由来

今は色々なお店があり色んな物が購入出来たりAKB劇場でAKBのメンバーを曲を聴きながら応援したりという場所になっています。
どちらかというと今は華やかなイメージで定着しているのかもわかりません。
そればかりか安心して誰でも気軽に行ける場所とされています。
ですが、そんな秋葉原にも由緒正しき由来はあります。

秋葉原の由来を紹介するには江戸時代にまで遡らねばいけません。

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時は江戸時代、町民は火事を一番恐れていました。
何とか、そのような事態だけは避けるべく神社の神様にお参りをしに行ったそうです。
ですが、そのお参りも虚しく火事は頻繁に起こっていったのです。

これでは何(いず)れ町が次々と焼け野原になってしまい滅びてしまうと当時の偉いさんは色々と考えを張り巡らせていたのかもしれません。
そこへ一つの案が思い浮かんだのです。
それは当時、火事をも恐れずに火消を仰せつかっていた秋葉大権現という武将が居たんですね。
その勇姿を見た偉いさんは秋葉大権現を祀るように町民に指示をして鎮火神社を設置したのです。

鎮火神社を設置してからは頻繁に起こっていた火事は全く無くなりました。

次第に秋葉神社と変わっていき第二次世界大戦後には秋葉原と変わっていったんですよ。
華やかなイメージの裏にこのような真相が隠されていたとは驚きでしょう。

当時と設置場所は変わりましたが、今でも鎮火神社は存在します。